これまで、SEO対策はパソコンとモバイルの2極に分かれており、それぞれのSEO対策に共通する部分はあっても、異なる考え方でSEO対策が行われてきました。ただ、SNSの発展や普及によって、SEOの方向性も少しずつ変化しています。
これまで、日本のSNSといえばmixiといったコミュニティサイトが一般で、ブログなどを通じたSEO対策として、企業が利用してきていましたが、TwitterやFacebookといった次世代型のSNSの普及びによって、mixiやブログなどとは違った戦略が必要となっています。
TwitterやFacebookの普及率は世界で50%を超えており、TwitterやFacebookのマイページに対するバックリンクがSEOの検索順位に大きく影響するようになってきています。今後は、Webサイトのバックリンクだけでなく、SEOにSNSを如何に利用していくかが重要となってきます。TwitterやFacebookは瞬間的に拡散が可能で、多くの人が目にする機会が増えます。
この為、SEO対策では順位を上げたいと考えているサイトに、TwitterやFacebookなどのソーシャルメディアボタンをツールとして追加するのがいいとされています。サイトに来てくれた人が、ソーシャルメディアボタンをクリックして更新していく事で、今後のSEO順位に大きく影響していくとされています。
また、TwitterやFacebookのアカウントには、マイページにサイトのURLを記載するだけでなく、サイト名などもアカウントの一部に取り入れるなどで、なるべく多用するのがいいでしょう。ただし、スパムと同じで、SNSの本来の使いかたを離れ、SEOをメインにしたアカウントでは、フォローしてくれるユーザーは離れてしまうので、本来の使用方法であるコミュニケーションを忘れない事が大切です。
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